☆私とブータン2☆ - I  Love ☆ Japan!
FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆私とブータン2☆

皆様、前回の「私とブータン」の記事に動画を載せた後、
日本語入力をしようとしたら・・・できないので、
時間がもったいないから、ここに続きの記事をUPいたします。

さて、私とブータンの関係です。
あのね?なでしこ☆海外旅行に行ったことがないと以前書いたのかしら?
本当に、海外旅行にはいってません。

だけど、何カ国かな?かなりの国の人とお知り合いに成らせて頂きました。
そのなかにブータン政府の方が日本に留学しておりまして、
偶然、お話しする機会を持たせていただきました。

その時のお話をさせて頂きます。

私の南米のお友達(未だに友人)が、まだ留学生の頃、
その子の部屋で2人でいろいろな話しをしている時でした。

ドアのベルが鳴り、一人の留学生が訪ねてきたのです。
その留学生さんが、ブータンの方でした。

お話は、英語だったけど・・・その当時英語が全然わからない私は、
南米の友人を通訳にしながらお話を聞くことになりました。
よくよく考えてみれば、とても不思議な話なんです。

ブータンの方のお話というのは、
おなかの具合が悪くて病院にいこうかどうか悩んでいるというもの。

私は、唯一の日本人だったので、相談されたのです。
今から考えると、その方ラッキーでしたよ。
私だったから。ははは!

結局、盲腸とか胆石とか食中毒などを心配していたようですが、
緊急性の病気ではないことが判明して安心してました。
でも、念のため明日、病院へ行くようにアドバイスしました。

そのお話の後、その彼女(ブータンの方)は、いろいろなアジアのお話をしてくれました。
彼女は既に既婚者で政府の仕事をしているのです。
しかし、一人で日本に経済を勉強しに来ているとの事。
その間もブータン政府からは、給料が出ているという事でした。
小さい国ながら立派です。安心して勉強できる環境を保障しているんですからね。

それから、彼女にブータンへ来るように云われました。
ただ、注意があるという。
(↑これ、本当に誘われた人だと必ず言われる一言なんですよね~!)

「アジアで旅行中に病気になったら、かならず政府が発行している証明書のある病院を選べという事。」

その証明書もキチンと確認しろというのですが・・・、それがよく解らない。
しかし、彼女の助言はこれだけで終わらなかった。

なぜ、病院を気をつけないといけないのか?
「それは、診察されている間に、腎臓1コなど臓器をとられるからだという。」

冗談~?ではないらしい。
いたって真面目な顔で話している。
私は、心の中で「なんて、世界は恐ろしいんだ!」と思ったものだ。

この話、すでに8年以上前のお話なのですよ。(もうすぐ、10年になるのかな?)

「私たち日本人は、世界の恐ろしさをまるで知らない・・・んでしょうね?」

ブータン国王殿下のお話を聞きながら、なんて日本はいい国なんだろうと思いながら、
どれだけの日本人が日本のことをいい国だと思っているのだろうか?
と考えるのであった。

世界は、日本人が想像もつかないほど恐ろしいところなんだけど、
あまり日本では知られていない。
そして、その恐ろしさに対処する方法は、日本がどれほどいい国か知る事なのだ。
今からでも遅くはない。
正々堂々、外国人に日本は世界で一番いい国だ!と言うことが言える日本人になろう!

そして、日本が動かなければ世界は沈む!
日本を潰したらあんたらも潰れるぞ!いいのかっ!それで!
といえる日本人と会いたいものだと思うなでしこ☆であった。


人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

☆アクセスカウンター☆

☆おうちラジオ☆

海外在住日本人によるフリートーク・ラジオ放送です!
おうちラジオ:YouTube(無料) ouchiradio-baner1

おうちラジオ:ニコニコ動画(無料) ouchiradio-baner2

☆yamatopress.com☆

☆日本文化チャンネル桜 ☆

日本の伝統文化の復興と保持を目指し 日本人本来の「心」を取り戻すべく設立された 日本最初の歴史文化衛星放送局です!
チャンネル桜:YouTube版(無料)↓

チャンネル桜:ニコニコ版(無料)↓
chanel sakura-nikoniko

チャンネル桜の全動画を見たい方は、(有料:3150円)↓
(チャンネル桜:スカイパーフェクトTVの217ch月~土の20時からでも放送中!)

☆気づいたらmy日本☆

☆検索フォーム☆

☆☆☆

人気ブログランキングへ:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。