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☆今日は、どんな日☆

皆様こんにちは。
ご機嫌いかがですか?
今日は、何の日ですか?

1970年11月25日は、文学者三島由紀夫氏が市谷の自衛隊駐屯地で割腹自殺された日です。
それは、三島事件として語られている。
(ここからは、ウィキぺディアから引用)


さて、三島事件(みしまじけん)とは、
1970年11月25日に、著名な作家・三島由紀夫が、
憲法改正のため自衛隊の決起(クーデター)を呼びかけた後に
割腹自殺をした事件である。楯の会事件とも呼ばれる。

三島は、1970年7月7日付のサンケイ新聞夕刊の戦後25周年企画「私の中の25年」に、
『果たし得ていない約束』[9]の題名で寄稿している。
その中、文章の最後で
「日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、
中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう」
と日本の将来への絶望を吐露している。
この文章は、実質的な『遺書』の一つとして、以降の三島研究や三島事件論において多く引用されている。

「う~ん、どんな人物なのでしょうか~?興味が出てきた人はこちら!」

まず、三島由紀夫さんとはどのような人物なのでしょうか?
三島由紀夫出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(憂国忌から転送)

三島 由紀夫
(みしま ゆきお)

1956年、三島由紀夫
誕生 平岡 公威(ひらおか きみたけ)
1925年1月14日
日本・東京府東京市
死没 1970年11月25日(満45歳没)
日本・東京都新宿区
墓地 日本・多磨霊園
職業 小説家
劇作家
言語 日本語
国籍 日本
教育 学士(法学)
最終学歴 東京大学法学部
活動期間 1938年 - 1970年
ジャンル 小説
戯曲
評論
随筆
主題 古典美
日本の美
愛国心
文学活動 戦後派
耽美派
代表作 『仮面の告白』(1949年)
『潮騒』(1953年)
『金閣寺』(1956年)
『鏡子の家』(1959年)
『サド侯爵夫人』(1965年、戯曲)
『豊饒の海』(1965年-1970年)
主な受賞歴 新潮社文学賞(1954年)
岸田演劇賞(1955年)
読売文学賞(1957年・1962年)
週刊読売新劇賞(1958年)
フォルメントール国際文学賞第2位(1963年)
毎日芸術賞(1964年)
文部省芸術祭賞(1965年)
処女作 短編小説:『酸模』、『座禅物語』(1938年)
長編小説:『花ざかりの森』(1941年)


なでしこ☆この方の才能を知ったのは最近なのですが、
文学の方はまったく意味不明で解らないのですが・・・ははは!
まず、感心したのは、この方の英語力だったのです。
この彼の英語力を記録した動画をご覧下さい。(今の日本人もまっさおですよね!)
Yukio Mishima Speaking In English mishima1970 45 videos Subscribe Subscribed




そして、三島由紀夫氏とはどのような人物だったのか?
彼の動画をご覧下さい!
Mishima Yukio interview (english subtitles) (press cc button)


1970年11月25日 三島由紀夫 @ 東京 市市谷 陸上自衛隊駐屯地


皆様、ご存知でしたか?
何かお感じになったでしょうか?私は、この方に不思議な魅力を感じます。
これをきっかけに三島由紀夫文学にチャレンジしてみようかな?
しかし、なんで死んだのですかね?考えてみませんか?







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コメント

No title

こんばんは。ご無沙汰しております。
三島のこんな動画があったとは驚きです。
よく見つけられましたね。見ていてホント言葉もありません。

孤独な暗い、まっすぐに死に向かっていく日本の天才・・・。
彼の愛読者であった小生の目には明らかにこう映ります―
彼は言葉に殺された、と。

うたのすけ様、おひさしぶりです!

うたのすけ様、本当にお久しぶりですね。
なかなかそちらにコメントにも行けないのですが、
興味深く読ませて頂いております。
うたのすけ様の物を見る視点が面白いというか?
うたのすけ様の視点が謎な所?が面白いのです。(ははは!)
うたのすけ様の不思議な魅力のお陰で、歌や俳句などにますます興味が出てきました。
すばらしいブログをいつもありがとうございます!

しかし、今回こちらに頂いたコメントも難しいです・・・。
うたのすけ様、このコメントは謎ですよ~。
というか、私が三島由紀夫という御方を知らなさ過ぎなんですね。(スミマセン!)


>彼の愛読者であった小生の目には明らかにこう映ります―
>彼は言葉に殺された、と。

↑これは、どうゆう意味なのでしょうか?

本当は、三島先生と言わなければならない様な、すごい御方なのでしょう。
結局、作品などを通した三島由紀夫さんは知らないのでなんとも言えないのですが、
とても頭の良い方だと思いました。
私個人の意見として言わせていただければ、
彼の死については、絶望ではなく何かチャレンジのようなものを感じます。その点では、少し怖い感じもしますね。(このコメント意味不明でしたら、スミマセン!)

No title

今晩は。いつも謎のような、わかりにくい文章ばかり書いて、すみません(ぺこ)
強いて言えば、こんな感じですか・・・

三島由紀夫の幼少年期の家庭の雰囲気、とくに祖母の影響の強さ、などを知り、かつ彼の十代の諸作品を読むと、彼は高校に入るころには、すでに日本古典文学全集のみならずあらゆる言葉が完全に身に入っていたとしか思われません。この不幸、生きる以前に民族の言葉による、そのイメージによる、その観念による大網にがんじがらめになって、ああ、彼はそこからなんと脱出したいと願ったことでしょう。
生きるより前にも言葉によるあらゆる情念、その中でもとくに死への憧れに捉えられていた。彼は、はじめから言葉の過剰にによって現実というものが禁止されていた。20代後半になってからボディビルや格技にのめりこむ彼の一途な真剣な姿を見ると、涙ものです。奇しくも彼の青年期にあった日本全土の焦土の風景は彼にとってこの上もなく甘美なものと映ったでしょう。戦後の風潮に合わせたようなポーズをとって己の暗い宿命を乗り越えようとしている彼の姿をを見ると、また涙ものです。
彼の天才たるゆえんは、彼に与えられた不幸に対して、この上なく真剣に立ち向かったことです。立ち向かって、それでも言葉の大網から逃れられず絞殺された、そう感じます。
彼は、先生という感じは、小生にはしません。とても純潔な、危険なほど純潔な少年のような人、と感じます。『午後の曳航』の主人公のような、神戸の少年Aのような・・・。
では、あの最後の行動の訴えは? もちろん大真面目、真剣そのものです。あれは日本の歴史上の〈事件〉です。とても重要な〈大事件〉です。

やっぱり謎のような言い方になりましたね。ごめんなさい。

なるほど・・・言葉というより文化なのかな?

うたのすけ様、お答えありがとうございます!
なるほど、彼は言葉に囲まれて育ったのですね?
だから三島由紀夫さんの言葉には、ぜんぜん無駄がないのですね。
というかすべてに無駄はないのかな?あの方は。

>彼は、先生という感じは、小生にはしません。
>とても純潔な、危険なほど純潔な少年のような人、と感じます。

>では、あの最後の行動の訴えは?
> もちろん大真面目、真剣そのものです。
>あれは日本の歴史上の〈事件〉です。とても重要な〈大事件〉です。

私も三島由紀夫さんは、少年のような方に見えましたね。
45歳という年齢には見えませんでしたし、彼の行動を動画で拝見する限り真面目な好青年的なものを感じます。
しかし、時として45歳の哲学者という感じもしました。
どう見ても天才的文学者ですよね。
でも、私には戦闘者には見えませんでした。
しかし、うたのすけ様が言うように「日本史上の大事件」であることは、間違いないですね。

三島由紀夫さんをよく知る松浦よしこさんは、
「三島由紀夫さんは、あの東京裁判が行われた市谷駐屯地で、日本国憲法にぶつかって亡くなったんだ。」と言われました。
もし、そうだとしたら三島由紀夫さんは永遠に日本の歴史に刻まれる人物だということですよね。
(頭のいい人の考える事は、よく解らないけど。結果的にはそうなった?)

「言葉に殺された。」という意見、うたのすけ様のような言葉を大切にする人から言われると・・・謎になりますね。
ただ、「文化に殺された。」のだとしたら・・・
人間は皆どこかしら、そのような部分を持って生まれているのかも知れません。
そう感じながら、興味深くコメントを読ませて頂きました。
うたのすけ様、なでしこ☆謎は、大好きですので、謝らないで下さい!
三島由紀夫さんの事、大変勉強になりました。
ありがとうございました!(ペコリ)

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