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☆「命の期限」について考える。☆

皆様、こんにちは。
今日も「規則正しい生活」に励んでいるなでしこ☆でございます!
ご機嫌はいかがでしょうか?(久しぶりの・・・登場ですね。ははは!)

さて、今日は「命の期限」というお話をこのカテゴリーでしてみたいと思います。
実は去年、非常に気になったことがあります。
それが「命のやり取り」全般についてであります。
具体的に書くことが難しいので・・・このカテゴリーではスピリチュアル視点で書いてみます。

「格差」「自殺」「いじめ」「介護」「生活保護」「脱原発」「人権」このテーマは、
すべて「命の期限」についての問題に直接関係していますよね?
日本に暮らしていると当たり前のように、
上の言葉が地上波のTVで毎日のように繰り返し流されています。
学校でも日々の暮らしの中にもあふれている「いじめ」や「人権」の言葉。
これらの言葉から連想されるもの・・・、
すべて魂(たましい)の取り扱いの問題に行き当たるかも知れないと思います。
「命=魂(たましい)」と言うのは同じであるという認識でお話を続けて行きますよ。

人間が生きて終わる状態を「たった一度のドラマ」と例える人がいます。
「面白いドラマ」もあれば「どうしようもないドラマ」もありますね。
「面白いドラマ」を生きている人は「どうしようもないドラマ」と関係が無いように見えます。
しかし、そうではないと思うのです。それは、すべてが入り混じって関係している自然の様に。
つまりすべての「ドラマ」は関係している訳です。これは、世界中についても同じ事です。

もし「人生のドラマ」・・・現実に「命=魂のやりとり」の場面に遭遇する時、
私の「命=魂の始末(エンディング)」はどうすればいいのか?考える事になります。
その意味や覚悟、またその時の準備をするという気持ちは日増しに強くなって行きました。
しかし、そんな事を考えても実際には何も意味が無いのかもしれません。
自然に死んで、何かに生まれ変ってゆく魂なのですからね。

ある人は、そんな事も考えないで「人生のドラマ」をあっと言う間に終える人もいると思います。
それは、実に楽しいかもしれませんね。楽しくないと言われても、私から見ると楽に見える。
今だけ・・・今だけを生きている人には・・・その意味も理解出来ないかも知れません。
しかし、私は多くの「ドラマの結末」に立ち会うという経験をしてきた事もあってか?
他人の「魂(たましい)」というものを必要以上に重要に考え過ぎていた気もします。
かく言う私も・・・「エンディングは、自分で決めなければならない。」と考えていたのですから。
しかし、考えれば考えるほどそれは、「自然の原則」からすると限りなく不可能に近い様に思うのです。

「人生のドラマ」の結末について、誰もがハッピーエンドを期待しているものですが、
それは、決して否定できない人間の気持ちなのですね。
そして、その気持ちは私にも痛いほど伝わってきますが、
自分の人生が終われば・・・それでドラマも終り。という風にはならないのです。実は。

「死後の世界」というものがないと考える人にとっては、それは、それでいいです。
死んだ後も魂(たましい)は生きるなんて簡単には考えられない事ですから。
「満足」という感覚だけで生きている人は、(それは・・・私にとって寂しい魂と理解してます。)
この世でもあの世でもさ迷っているから、「迷子」なんだろうなと思います。
その人は、視点の定まらない目で「虚無の世界」を旅人している様子で解るのです。
そして、とても寒いです。
だから、その人は迷子になっていることに気がつくことが必要なのです。
そうすれば、そこから何かが動き出す訳です。そこに希望はあります。

なでしこ☆が経験上申し上げる事が出来る事は、
「死んでも魂(たましい)は学び続ける・・・。」という事。
そうしながら、人は成長していくのです。
今からでも遅いと言う事はありません。
今日から、勇気を持って自分の為に立ち上がって欲しいものです。

時々「いじめ」で悩む子供や命を落とされた子供を考える時、
ヨーロッパのいじめと比較して考える事があります。(アメリカは論外です。)
ヨーロッパではいじめは死活問題です。
自分で死ぬというよりも殺されると言うほうが現実に近いでしょう。

また、「延命治療」についてもヨーロッパの問題とリンクさせて考えてしまう。
そこには日本人独特の「死の問題」が見えてくる。
「命の期限」を個人で決めるという問題は、本来西欧型のもので日本人のスタイルには向かない。
人間の「命のやり取り」ということも「臓器移植」という事も日本人なら簡単ではないはずです。
そこには、「ご遺体に対する考え方」と「死んだら皆仏様」という考えが関係している事は、
日本人なら誰にでも解る事ですが、現在はそれも変っているのかも知れません。
この点をもう少し深く話してみたいと思います。

ある人は「ドラマの最後」は誰か愛するに見ていて欲しいと思う。
そして、ある人は・・・
どんなにか孤独を好んでいる・・・そして最後は孤独に死にたいという。
でも本当にそんな「ドラマの最後」になるか解らない。
ヨーロッパ等でお金がある人なら、無理やりにでも「ドラマの最後」を飾るかもしれません。
なにせキリストの神と契約している人達ですから。。。(←自殺は禁止のハズなのですけれど。)

しかし、日本人は、
一度死ぬ覚悟をした特攻隊の若者が・・・仲間と一緒に死ねず、無念で終戦を迎えた時のように、
「命の期限」の決断は自分ではどうしようもできなかったと言うことを知って欲しいのです。
つまりは、「魂(たましい)の取り扱い」は人間には、
現実的には、できないのだという事実を冷静に理解できる日本人。
だから、私は自然とそれを受け入れてここまで生きて来ているのですが、
ある人は「自分のドラマ」だから、最後まで自分で作れると考えてしまうのは、
欧米化のたまものでしょうか?
日本人のその危うい考えが、最悪なケースを引き起こすように感じるのです。

「最高のドラマ」を望んだ為に生まれた不幸。。。

現実の死を受け入れることが・・・出来なくなってしまう人間もいるんですよね。
結果、本当の人間の幸せを見失ってしまう。
これは「脱原発」や「人権」の活動に過剰に力を入れる団体に見られるのですが、
世界の非常な現実をちゃんと見て生きてるのか?本当に心配になります。

物事のすべてを人間がコントロールできると思うのは間違っていると言いたいのです。
本物の「人間のドラマ」には、エンディングのシナリオは用意できないという事も
解った上で自分の生き方を決めて欲しいと思うのです。

このことは、死んでから解る人が多いかもしれませんよ。(←おっと、大胆発言!)
「死んだ後???」こんなお話になると・・・もっと意味が解らないと思われるでしょうか。
私は、死んだ後にも「ドラマ」はあると思うのですけどね。
それは、私が接した霊たちから教えられたことです。
結構、よい霊とのご縁があり、それ以来そのように考えるようになりました。

この部分は、少し前向きに捕らえていただけると助かります。でも、解らなくてもいいですよ。
あのエジソンやアインシュタインさんも「死後の世界」をまじめに研究していたのですから、
「死後の世界」に興味があったことは確かですけど、解らなかったみたいですから。
(死にかけた人なら理解できるかな?)

また、「尊厳死」そんな死に方・・・私には理解できない行動の一つであります。
ご英霊のように戦争でお国の為に命を懸けた方には、ぴったりな言葉なのですけど、
普通の方が「尊厳死」をのぞむ感覚には、少し理解不能なものがあります。

病気や老化により生きているのが辛い場合、また延命によるだけの治療は望まないという場合、
自ら死を選ぶという事を受け入れる制度?「安楽死」本当に?大丈夫なのでしょうか?
数十年後には、「尊厳死」という言葉が悪い意味で使われなければいいのですが。

「尊厳死」という綺麗な言葉の裏に何か不思議な不安感を覚えるのは私だけなのでしょうか?

実際「尊厳死」でなくなった霊にあった事がないので・・・それが魂としてどうなのか?
(病気で亡くなった霊、自殺された霊や「臓器移植」をされた霊には、あった事はあります。)
「尊厳死」も結局は自殺と同じになる気がするんだけど・・・ここは、まだ謎ですね。
私は、「がん告知」も「ホスピス」も「延命治療」も「介護」も知っているほうだと思いますが、
「私は、生きたい!」という人に多く接している為、「尊厳死」には?なんです。(苦笑)

最後に、締めとしてなでしこ☆の「命の期限」についての意見をまとめると・・・こんな。

「人生のドラマ」には、エンディングは用意されていないぞ!今を充実して生きるのみ!
「人生のドラマ」は、百人いればそれだけあるのでしょう?
しかし、魂(たましい)の視点からみれば、どんな「ドラマ」でもそんなに変らないという事かな。

そして、一番気になる「いじめ」について一言。
「いじめ」という「暴力や紛争」の被害にあった方は、魂(たましい)を傷つけられていると感じます。
どんな人間でも魂(たましい)の次元において人間はすべて同じなのです。

「いじめ」というこの言葉は、曖昧すぎる。「いじめ」は「暴力・紛争」なんです。
そう考えると「いじめ」る側の魂(たましい)にも不親切な言葉なのです。
はっきり「暴力」と言ってあげるのが筋ですね。筋を通せば「暴力」をしている側も解るはず。
子供の場合特に、なぜ「いじめ」がいけないのか解らない人がいるので、
事の問題は深刻で、周りにはそれが伝わりにくいため最悪な事態になっても解決できない。

「殺すのがなぜ悪い?」と言った子供が増えたというウソのようなニュースを聞いた時、
それに明確に答えられない人が多かったことにショックを覚えた記憶がよみがえりました。
「殺す事は、殺す側にとっても殺される側にとっても不幸な事なのです。」
2つの魂が、その時同時に死んだ事に気づいた人がどれほどいたのでしょうか?
感情が魂を飲み込む時、そのような不幸が起こるのですがこれは不毛の議論でしたね。(失礼!)

つまり、いじめとは「暴力・紛争」と同じ状態だということを親が自覚しないと
子供の命は確実に危ないことになりますよと言いたいのです。
きれいごとでは済まされない。(人間も人間じゃなくなる所まで行くんだから。)
学校サイドは、子供たちを「学校社会の紛争」に巻き込むことだけはやめてください。
教員が生徒に暴力を振るのは無論です。これからは、被害を防ぐよう周りで協力したいですね。
しか~し!子供たち!ケンカはどんどんして下さいね!
これは自然なことですからね!大切なコミュニケーション能力の一つです!

あ~もう昼間ですね。こんなウィークデイのお昼にこんな長いお話をUPしてしまいました!
(すみませんっ。)
さあ、もうすぐ「節分」ですよ!豆をまいて鬼は外に出しましょうね~♪
(今年は、南南東の恵方を向いて、家族で恵方巻きを食べてください!)
海苔巻きは日本の伝統食ですから、食べるといいことがあるかも知れません~っ。



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